1: 名無しさん 2026/02/15(日) 18:18:47.36 ID:qZTN1aBm9 鳥取県の国立公園大山では14日、登山者の遭難が相次ぎました。 別々の場所で男女2人が滑落し、いずれも県の防災ヘリコプターで救助されています。 穏やかな気候で多くの登山者が訪れていた山で、何があったのでしょうか。 ■第一の事案、52歳の女性が約200m滑落 最初の事案は、14日午前10時44分頃に発生しました。 警察によりますと、大山の8合尾根別山沢付近で、大阪市の会社員の女性(52)が足を滑らせ、約200メートル下に滑落しました。 同伴者が110番通報し、救助を要請。 警察7人・消防8人体制で救助活動を開始し、午後0時20分頃、避難小屋まで自力で移動していた女性を県の消防防災ヘリコプターが収容し、米子市内の病院に搬送しました。 女性は打撲程度で、命に別状はないということです。 女性は6人のパーティーで午前7時頃から元谷方面に登山中だったということで、登山届は提出済みでした。 ■バックカントリーで滑落…26歳の男性が落ちていく様子を警察官が見ていた 続いて、午前11時45分頃にも別の遭難事案が発生。 大山の夏山登山道7合目付近で、広島市在住の公務員の男性(26)が滑落しました。 男性は同伴者と2人で午前7時頃から登山を開始。 午前10時30分頃に剣ヶ峰に到着し、下山を始めていました。 午前11時30分頃に7合目に着き、バックカントリーで滑降を始めた直後、雪に足を取られて転倒し、そのまま滑落したということです。 滑落する様子を、先の女性の救助に向かっていた警察官が発見し、男性と接触。 午前11時47分に警察官が110番通報して救助を要請しました。 男性は午後4時46分頃、鳥取県の消防防災ヘリコプターに収容され、米子市内の病院に搬送されました。 命に別状はないものの、右足の太ももを骨折しているということです。 続きは↓…