1: ファイナルカット(SB-Android) [ES] /SGKPOlE0 BE:902666507-2BP(1500) 2026-02-15 15:42:24 sssp://img.5ch.net/ico/saru.gif 円安は輸出産業・観光業などに有利で、外国人投資家による日本の不動産や株の投資も増えます。しかし、日本の賃金が割安となってしまうのは大きなデメリット。 アジア諸国の若者たちの多くが「給料が低い日本で働くことに魅力を感じない」と考え始めており、各国の送り出し機関は人員確保に苦労している状況です。 日本は「選ばれない国」になりつつあるのです。今後、アジアから日本に来る人材は「アニメなど日本の文化が好きで日本に憧れている若者」と「他国に行くための選考に漏れ、仕方なく日本にやってくる若者」に絞られると考えられています。 日本で働きたいアフリカ人材 一方、アフリカの若者は日本で働く意欲を持っています。現在、高学歴の若者は欧米で就職していますが、日本への関心も高まりつつある状況です。 日本が選択肢に加われば、優良人材を継続的に確保することができるでしょう。実際、日本の受け入れ機関がガーナで募集をかけたところ、瞬時に優秀な人材が数十人集まったという話もあります。 現在、アフリカの技能実習生は志を高く持った若者が選ばれており、失踪の心配は殆ど無いと言われています。 農業や建設業に就くアジアの技能実習生は増加しているものの、頭打ちになる日は近いと言われています。アジア各国の送り出し機関はこの分野の人材集めに苦労しており、希望分野で日本に行けない人材が渋々農業や建設業に就く、という話もあるほど。そのせいか失踪のリスクも高く、定着しにくいことが問題となっています。そんな中、注目されているのがアフリカ人材です。例え農業や工業が専門外であっても、真面目に取り組む姿が高く評価されています。 2025年9月現在、アフリカからの技能実習生はガーナから1名のみ。九州の建設業に従事しており、真面目に作業をすると受け入れ会社から信頼される存在です。ガーナでは教師として暮らし、月給は約2万円。日本で働いてお金を貯め、ガーナで病院を建てるのが夢だと語っています。建設業は専門外ですが、日本語を勉強して来日し、現場できちんと技術を習得しました。 この成功事例を受け、今後もアフリカ各国から、北海道や九州で農業などに従事する技能実習生が来日する予定です。 以下略…