1: 匿名 2026/02/14(土) 12:19:54.76 ID:??? TID:gundan 自民党の石破茂前首相は、14日に放送されたCS-TBS「国会トークフロントライン」に出演。石破政権の閣僚で盟友でもある村上誠一郎前総務相が、今回の衆院選で比例四国ブロック10位と「下位処遇」されたことについて「なんでだろうなというのは、分かんない」と述べ、今後経緯が説明されるべきとの考えを示した。 村上氏は長年衆院愛媛2区で当選を重ねてきたが、衆院小選挙区の「10増10減」に伴い、愛媛県内の選挙区が1減となったことを受けて、前回2024年から比例代表に回り、新たな愛媛2区は井原巧氏が自民党の支部長となった経緯がある。 石破氏は「愛媛は定数が減ったので、村上さんは自分の選挙区を井原さんに任せた。そうすると当然、そういう事情なので(比例の順位は)上にしましょうねということで、前回は(四国ブロック)1位だった」と、自身が総理総裁時代の衆院選での処遇に言及。 その上で、「(今回まで)2回連続(比例1位)という決まりだったはずだから、(今回の処遇となった経緯は)なんでだろうなというのは、分かんないんです」と、首をひねった。 「それはこれから先、きちんとした説明がなされないと。当選したから、めでたしめでたしでは、話にならんので」とも述べ、今回村上氏が比例10位の処遇となった経緯については説明が必要と、クギを刺した。 自民党の歴史的圧勝に伴い、結果的に村上氏も比例10位ながら議席を得て、14回目の当選を果たした。石破氏は「村上さんは(選挙中)、井原さんの選挙を一生懸命やっていた。村上さんはあまり、私心のある人ではないので」とも、語った。 >>…