1: 匿名 2026/02/13(金) 11:21:20 ID:z1lYKS/b9 厚生労働相の諮問機関.中央社会保険医療協議会(中医協)は13日午前、2026年度の診療報酬の改定内容を決定し、上野厚労相に答申した。 患者の初診時や再診時に20円上乗せする物価対応料の新設など、経営が悪化する医療機関への支援が柱となる。 救急患者を積極的に受け入れる病院への報酬を上げて超高齢社会に対応した体制づくりなども進める。 新しい診療報酬は6月から適用される。 近年、医療機関は物価高や人件費の上昇を受けて支出が増大し、経営が悪化していた。 診療報酬は医療機関の収入の柱となるもので、政府は昨年12月、医師や看護師らの人件費に回る「本体」部分を、30年ぶりの3%超となる3.09%引き上げることを決めた。 これを踏まえ、物価や人件費の増大分に幅広く手当てする。 読売新聞 2026/02/13 10:50…