1: ゲーム実況者速報 2026/02/15(日) 08:00:07.70 ID:Nq2p7u7V0 今回の値下げが、爆発的な逆転劇をもたらす特効薬ではなかったことは確かでしょう。日本語モデル発売直後の週でさえ販売台数は約3万7000台(全モデル合計)にとどまり、Switch 2の3分の1程度だったことからも明らかです。 とはいえ、最近の販売台数はおよそ週1万台前後で推移しており、値下げ前と比べて倍の水準で安定しています。国内販売が瀕○の状態から、ようやく「市場に戻ってきた」と言えます。 もっとも、こうした動きはSwitch 2の発売と品薄があってこそでしょう。国内専用版Switch 2が約5万円という価格になったことで、PS5の5万5000円も「ほぼ同等」と受け止められ、性能面の優位にも目が向けられるようになりました。 また「国内限定」により海外への転売を抑える発想も、Switch 2からヒントを得た可能性があります。 PS5は値下げにより国内の主役に返り咲いたとは言えないものの、家庭用ゲーム市場に踏みとどまることには成功したと言えるでしょう。PlayStationブランドを「Switch 2では物足りないゲーマー向け」の選択肢として維持し、次世代機PS6へとバトンをつなぐための戦略なのかもしれません。…