1: ななしさん@発達中 2026/02/14(土) 09:20:09.71 ID:uIlbd/mD0St.V 【ミラノ五輪】選手村で〝コンドーム危機〟 需要爆増で選手悲鳴「たった3日で底をついた」=海外報道 ミラノ・コルティナ五輪の選手村で、コンドームが不足する危機的状況に陥り、選手たちから悲鳴が上がっていることが明らかになった。 開催国のイタリア紙「ラ・スタンパ」は、今大会の選手村で現在コンドームが不足する事態になっていると報道。同紙に対して参加選手が「たった3日で底をついた。もっと届くと約束されたが、いつになるかは分からない」と窮状を訴えたという。 同紙は選手の健康衛生上、必要である避妊具の用意に関して大会組織委員会の準備不足を批判。「配布数に関して特に適切ではなかった。パリでは選手たちは30万個のコンドーム(1人につき1日2個ずつ換算)を受け取ったが、今回の冬季五輪では配布数は大幅に少なく、1万個にも満たなかった」と厳しく指摘した。 こうした事態に米メディア「SBネーション」も「冬季五輪では性行為が多すぎて、コンドームが不足している」とズバリ指摘。「カメラがオフになると、アスリートたちは選手村に戻り、古代ギリシャ人も誇りに思うようなセックスフェスへと変貌する。選手宿舎にコンドームを補充するのは、性感染症への意識を高めるために選手にコンドームが配布された1988年以来、一般的な慣習となっている。しかし、オリンピックでコンドームが不足する事態はこれまで一度もなかった…今に至るまで」と、大会組織委員会の準備不足を批判した。 この問題は世界各国が注視しており、インドメディア「インディアトゥデー」も「冬季五輪のコンドーム危機…選手村のコンドーム1万個が3日間で完売。選手村で配布された無料コンドームが競技開始から数日で底をつくという、異例の危機が発生した」などと報じた。 ミラノ・コルティナ五輪でぼっ発した〝コンドーム危機〟は波紋を呼びそうだ。…