1: 匿名 2026/02/14(土) 17:44:12 ID:FEBqot6Q9 【五輪】平野流佳は泣き崩れ、コーチに支えられて会場を後に…ミスなしで高得点3本そろえるも1点届かず4位(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スノーボード・ハーフパイプ(13日・リビーニョ・スノーパーク) 【リビーニョ(イタリア)13日=ペン・宮下京香、カメラ・宮崎亮太】男子決勝が行われ、2大会連続出場の平Yahoo!ニュース 2/14(土) 12:26 ◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スノーボード・ハーフパイプ(13日・リビーニョ・スノーパーク) 男子決勝が行われ、2大会連続出場の平野流佳(るか、INPEX)がメダル獲得を逃した。 予選5位で通過し、この日の決勝は1回目で90・00点をマークし、3位につけた。 2回目も90・00点、3回目も91・00点とトリプルコンボを決めて高得点を3本そろえたが、表彰台には惜しくも1点届かず。 ハイレベルなメダル争いでわずかに及ばず4位で、納得のいかないような表情で両手を広げ、試合後は泣き崩れ、コーチに肩を抱きかかえられながら会場を後にした。 平野流は、7歳でスノーボードを始め、同学年の戸塚優斗や1歳下の平野歩夢の弟・海祝らとしのぎを削ってきた。 ジュニア時代は戸塚の後を追いかけ、W杯は18~19年シーズンから参戦。 22年北京五輪後からブレイクし、22~23年からはW杯で種目別3制覇を成し遂げた。 雪辱の舞台だった。 前回、22年北京五輪では決勝3本の試技でいずれも技を出した際に転倒し、12位だった。 「“3コケ”は絶対にしない。 攻めて1位を狙っていきたい」と今大会に向けた強い覚悟を口にしていた。 北京五輪で金メダルに輝いた平野歩が決勝で繰り出し「世界最高難度」と言われた大技「トリプルコーク1440」が、進化を続けるトップ選手のスタンダードになった。 平野流は今季ここまで、斜め軸に縦3回転、横4回転する、この大技を2発連続でつなぐ“トリプルコンボ”で勝負してきた。 ただ、W杯5戦で表彰台が1度と成績で苦しんきたが、「自信はある。 高さと完成度を上げて金メダルを狙えたら」と予選5位で通過したが、表彰台には届かなかった。 全文はソースをご覧ください…