
1: 2026/02/14(土) 20:17:31.52 ID:TskGISuY0St.V なぜ米国人は中国人を「エルフ」と呼ぶのかなぜ米国人は中国人を「エルフ」と呼び、さらには「中国の知恵」を学ぶブームまで生じているのだろうか?環球時報が伝えた。最近、米国のネット上で「中国の知恵語録」が盛んに拡散されている。その発端となっているのは、米国でICE(移民・関税執行局)職員による暴力的な法執行問題や、エプスタイン文書をめぐる騒動などが相次ぎ、米国の少なからぬネットユーザーが失望を表明し、助言を求めたためだ。あるユーザーは「変化は自分から始まる」とコメントし、中国のネットで流行しているフレーズ、「卵は外側から割れば食べ物だが、内側から割れば新たな命だ」を引用した。このフレーズは米国人の心を揺さぶり、「この比喩は実に的を得ている」や「なんて不思議な古典の知恵なのか」と感嘆の声を上げた。そして米国の一部では「中国のことわざを読む」や「中国の知恵を学ぶ」というブームも生じた。実は数年前から、米国には中国に関する奇妙な比喩が存在していた。それが「中国人はみなエルフだ」というものだ。しかしエルフと言う言葉から想像されるのは、白い肌で鼻筋の通った西洋的な顔立ちの神話上の存在であり、中国人とは全く関係がなさそうだ。しかし米国人によると、中国には神話に出てくるエルフのように、独特の文化と悠久の伝統(中国の歴史)があり、龍や神秘的な動物(パンダ)を好み、健康的な食事(中国料理)を食べているということらしい。また米国のあるユーザーは、中国の地名を直訳してみると、「黒い巨龍の川」(黒竜江)や「幸運の森」(吉林)、「ターコイズの海」(青海)などがあり、まるでエルフの大陸のようだとしている。こうした興味深い設定と共に、米国の一部のネットユーザーは、なぜ中国人には「お湯を飲む」など西洋では見られない生活習慣があるのかと気づき始めている。もしかするとこれはエルフ独自の養生の秘法なのではないか、という訳だ。こうして米国のネット上では「中国人になろう」チャレンジまで生じた。実際のところ、中国人は生まれながらの「エルフ」ではなく、あらゆる事柄の「正解」をあらかじめ知っているわけでもない。中国人は長期にわたって努力し続けることによって、一つの道を選び、それを揺るぎなく歩み続け、自らの歩む道を正しい道にしてきたのだ。 39: 2026/02/14(土) 20:48:55.67 ID:I62BPZ8T0St.V ちょっと突然だけど、日本人って白人から見ると、 指輪物語やRPGのエルフのイメージかね。年取らない(年取ってても容貌が変わらない)。小柄で痩せ型が多く俊敏。上品で大人しいが、怒ると怖い。自然に対する愛着が深く、特に植物大好き。簡素でかつセンスが良い。歴史や伝承が豊富。歌好き。あちらのイラストなんか見ると、案外黒髪も多いし、顔も頬骨が高くて、東洋人っぽい容貌なのが結構多い(ロード・オブ・ザ・リングではエルロンド等はそのタイプ)。…