1: 匿名 2026/02/14(土) 18:44:26.02 ID:??? TID:SnowPig 東京都心から1900キロ以上離れた南鳥島(東京都小笠原村)沖の深海底でレアアース(希土類)を含んだ泥の採取に成功した海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が14日午後、静岡市の清水港に帰港した。 今後、試料の分析を進め、2027年2月に予定する本格的な採掘試験の実施計画を固める。 政府は経済性の評価を28年3月までに行う。 一連の事業を統括する石井正一・内閣府プログラムディレクターは清水港で取材に応じ「深海底のレアアース泥を取ってくる技術を確立した。本格試験へ準備を加速したい」と述べた。 日本が輸入するレアアースの7割は中国由来。 中国は資源輸出を外交カードとして使う姿勢を見せることもあり、安定した供給先の確保が課題となっている。 ただ、本州から遠く離れた深海底の資源がどこまで対中依存の低減に貢献するかは未知数だ。 つづきはこちら >>…