1 名前:どどん ★:2026/02/15(日) 06:29:44.20 ID:J79QzMdI9.net 【ロンドン時事】英政府は14日、2024年2月に獄死したロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏について、死因はヤドクガエルの皮膚に含まれるエピバチジンという猛毒だったとの分析結果を発表した。 声明で「ナワリヌイ氏の抵抗(の広がり)を恐れたロシア政府が、この毒で彼を標的にした」と断言した。 英独仏など各国研究機関の共同作業で、ナワリヌイ氏の体内から採取されたサンプルからエピバチジンが検出され、これが死因である可能性が「極めて高い」と確認された。エピバチジンは南米に生息する野生のヤドクガエルが持つ強力な神経毒。飼育下のヤドクガエルはこの毒素を生成せず、ロシアでは自然界に存在しないという。 声明は「シベリアの流刑地に収容されていたナワリヌイ氏にこの毒を盛る手段と動機、機会を有していたのはロシア政府のみだ」と糾弾。英政府は分析結果を受け、化学兵器禁止機関(OPCW)に対し、ロシアが化学兵器禁止条約に「明白に違反した」と申し立てを行った。 引用元:…