
1: 匿名 2026/02/14(土) 00:42:49 ID:8VwHHuR89 【フィギュア】国際連盟が声明文「異なる採点者が異なる得点は通常…結果を完全信頼」不正疑惑に(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 【ミラノ13日=木下淳】11日(日本時間12日)に行われた26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)のフィギュアスケート・アイスダンスで「不正採点疑惑があった」と騒がれている問題で、国際スケートYahoo!ニュース 【フィギュア】国際連盟が声明文「異なる採点者が異なる得点は通常…結果を完全信頼」不正疑惑に 11日(日本時間12日)に行われた26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)のフィギュアスケート・アイスダンスで「不正採点疑惑があった」と騒がれている問題で、国際スケート連盟(ISU)と国際オリンピック委員会(IOCが日刊スポーツの取材に応じ、見解を示した。 騒動を巡っては、フリーダンス(FD)を終えてフランスのロランス・フルニエボードリー&ギヨーム・シゼロン組が金メダル、米国のマディソン・チョック&エバン・ベーツ組が銀メダルと確定した後、採点内容が公表されて物議を醸した。 フランス人ジャッジ(審判)が自国に有利な採点を行ったのでは、と欧米メディアが一斉に報道。 熟練のファンもデータを示した上で、署名活動を始めていた。 その中で、運営を統括するISUが「広報担当者」名義で声明文を寄せた。 「審査員パネル内で、異なる採点者が異なる得点をつけることは通常であり、こうした差異を軽減するための複数の仕組みが導入されています。 ISUは採点結果に完全な信頼を置き、公平性への徹底した取り組みを継続します」 IOCは「審判および審査は、国際連盟であるISUが担当しております」と対応した。 当該のアイスダンスFDでは、フランス組が225・82点で優勝、米国組が224・39点で準優勝となった。 両組のポイント差は、わずか1・43点。 その過程において、フランス人の審判が米国組を130点以下と採点した唯一のジャッジとなり、自国フランスのカルを137・45点、米国勢を129・74点としていた。 審判の中で最も大きな差があったと指摘されている。 ISUのジャッジングシステムには、審査員9人のうち、出来栄え点(GOE)の最高値と最低値をカットして7人の中央値を採用する複数の仕組みがある。…