1: 匿名 2026/02/14(土) 06:19:20 1月にJR貨物の南長岡駅(長岡市)で作業中の社員が車両にひかれて両足を切断する大けがを負ったことが13日、分かった。JR貨物は原因を「調査中」と説明。 JR貨物労組(東京)は関係機関と連携し、原因解明と再発防止対策を確立するとした声明を出した。JR貨物労組によると、1月27日未明、南長岡駅構内で20代男性社員が貨車の連結や切り離しをする「入換作業」で貨車に乗って誘導していて転落。車両にひかれて両足切断と骨盤を折る大けがを負った。 声明では、 全国で入換作業に関わる事故が複数発生しており、命に関わる「非常事態」だとし、再発防止のために作業そのものの見直しを含めて安全確立を直ちに実践していくとした。労組の担当者は「あってはならない事故。再発防止に向け人が乗って誘導する作業自体の在り方を会社と協議してきたい」とした。 JR貨物(東京)は「真摯(しんし)に受け止め、会社一丸となって入換作業の在り方も含め抜本的に見直していく必要がある」と話した。 JR貨物の20代男性社員、車両にひかれ両足切断 南長岡駅で「入換作業」JR貨物労組「あってはならない事故」(新潟日報) - Yahoo!ニュース 1月にJR貨物の南長岡駅(長岡市)で作業中の社員が車両にひかれて両足を切断する大けがを負ったことが13日、分かった。JR貨物は原因を「調査中」と説明。JR貨物労組(東京)は関係機関と連携し、原因解Yahoo!ニュース…