1: 匿名 2026/02/12(木) 19:14:52 モバイル市場において使い慣れた操作感と最新の機能の両立は課題だ。 韓国発のICT(情報通信技術)企業として2017年に設立されたALTは、この難題に対する1つの答えを日本市場へ持ち込んだ。 同社は「All Life Technology(全ての人の生活を豊かにする技術)」を 企業理念に掲げ、5GやIoTと連動したデータ事業、スマートデバイスを中心とするモバイル事業、AI対応のセットトップボックスなどを扱うメディア事業を主軸に展開している。 【画像】LINEが使えるケータイの実機 韓国国内では主要通信キャリア3社を通じて、シニアやキッズといった特定の層に特化した端末を展開し、確固たる地位を築いている。 2024年度には売上高約150億円を達成し、 2025年11月には韓国の株式市場「KOSDAQ」への上場を果たした。 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの実力派メーカーである。 そして日本法人のALT JAPANを設立し、2月12日に都内で会見を開催した。 ALT JAPANのイ・サンスCEOは、「市場や利用者が真に求める製品を提供することが自身の使命だ」と語った。 日本市場への進出に際し、日本の「心」と「志」を尊重し、誠実な姿勢で信頼を築くことを誓った。 さらに、日本市場のニーズをくみ取った形で製品化し、サポートも怠らない姿勢を示した。 LINEが使える2つ折り「MIVEケースマ」が韓国から上陸、3万円台でスマホとケータイの「いいとこ取り」(ITmedia Mobile) - Yahoo!ニュース 韓国発のICT企業であるALTは、日本法人のALT JAPANを設立し、日本市場への本格参入を果たした。その第1弾製品として、折りたたみ型のスマートフォン「MIVEケースマ(マイブ ケースマ/型番Yahoo!ニュース…