1: 匿名 2026/02/09(月) 13:34:09 五輪で失格、スノボ斯波正樹「失格になりにいく理由はありません」不正ワックス問題について説明 再検査ではフッ素検出されず…普段と違う板の仕上げも発生ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子パラレル大回転予選が8日に行われた。日本から唯一出場した斯波正樹(TAKAMIYA)がボードのワックスの不正使用とされ、失格となった。自身のSNSで詳細を説明した。THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュース・コラム 検査結果について「滑走面の左足より前方はフッ素検出なし(ゼロ)、それより後方にかけて明確なフッ素反応が確認されています」と説明。「これまでワールドカを通じて、同一の板・同一のワックス構成で毎試合フッ素検査を受けてきましたが、陽性が出たことは一度もありません」とした。 今回の投稿は「これは責任の所在を誰かに向けるためではなく、自分が置かれている現実を、正直にお伝えしています」とし、「ワックスについては、練習時は自ら作業を行っていますが、大会期間中はプロのサービスマンに正式に依頼し、板の仕上げをお願いしてきました」と経緯を説明。「ただし、今回のオリンピックでは宿泊地とワックスキャビンが離れており、加えて、いつも依頼しているサービスマンも事情により別の場所に滞在していたため、物理的・時間的な制約から、今回は便宜的にチームコーチにワックス作業を依頼しました。(エッジ作業は自分で行っています)」と普段とは異なるルーティンであることを明かした。 失格判断後、非公式という前提でフッ素検出機器を使用した再検査を行いその結果、「フッ素は検出されませんでした(陰性)」と報告した。「長年サポート頂いているワックスメーカーさんの製品ではないという点についても、確認が取れています」と記した。…