
1: 匿名 2026/02/11(水) 23:36:30 「なんでこんな目に産んだの?」と母に当たった過去も…“四白眼”を発信する女性「自分にしかない生まれ持った個性を味方に」 ニュース| 黒目の大きさが小さく、目の四方に白目が見えている状態の「四白眼」。普段は眼科のカラコンをして隠しているという「四白眼」をSNSで明かした赫猫さんの動画は、642万回再生され、大きな反響を呼んだ。コメント欄には「超かっこいい」「可愛い目」などの声が寄せられる一方で、「カラコンでしょ」「偽物」という否定的な意見もあったという。賛否の声に向き合いながら、コンプレックスを個性へと変えていったこれまでの歩みや思いについて、投稿者・赫猫さんに話を聞いた。■批判も乗り越えたSNS投稿「自分のコンプレックスが個性として認められたと感じた」オリコンニュース(ORICON NEWS) 「周りと瞳が違うと気づいたのは中学1年生の頃です。親に眼科へ連れて行ってもらい、初めてカラコンをつけたとき、自分の瞳がこんなに小さかったんだと衝撃を受けました。瞳が大きく見えるようになって嬉しかった反面、外したときに自分の目を見てショックを受けるようになり、カラコンが手放せなくなりました。『なんでこんな目に産んだの?』と母に強く当たることもありました」 ▽カラコンをつけた赫猫さん(@jibqnyqnより) ――「ぶどう膜欠損症」という生まれつきの病気から四白眼になっていると拝見しました。病気や視覚の症状について教えてください。 「まぶしさ、強い近視・乱視、弱視による視力低下、網膜剥離による視野障で上の方が見えてない、遠近のピント調節が遅いなどですね。痛みなどはありません。また、頭に強い衝撃を受けると瞳の水晶が外れて失明する恐れもあると診断されているため、体育は基本見学で、小学生の頃なんかはサングラスまでしていました」 ――コンプレックスを個性に変えようと思ったきっかけは? 「元々ボブカットで、眼科から処方された茶色カラコンをしていましたが、どうしてもカラコンありきのファッションで、裸眼になると浮いてしまうと感じるようになりました。それなら、147cmと身長は低いものの、いっそカッコいい系に振り切ってみようと思ったのが高3の頃です。カラコンはズレたり視界がぼやけたりして疲れることも多く、うんざりしていたことも理由の1つです。あとは、彼氏と別れて“自分受け”を貫こうと思ったのが一番のきっかけかもしれません」 ▽裸眼でファッションを楽しむ赫猫さん(@jibqnyqnより)…