1: 匿名 2026/02/11(水) 23:55:12 にぎわう東京・アメ横商店街 テーブル席出す路上営業が問題化 文化と安全面の狭間で模索 現着しました!多くの物販店が並ぶ東京・上野の「アメ横商店街」、通称アメ横。外国人観光客も多く訪れ、平日でもにぎわいを見せる街で近年、店が路上に看板やテーブル席などを出す「路…産経新聞:産経ニュース だが、昨今行き過ぎた路上営業も目立ってきている。新型コロナウイルス禍で営業自粛などが求められ、「密」を避けるために活発化したとの見方もある。警視庁上野署によると、令和6年12月には、テーブル席で飲食をしていた外国人観光客の男女2人にタクシーがぶつかり、けがをした事案も発生した。 上野署はパトロールを強化し、7年12月23日~翌1月25日の約1カ月間で、151店舗(延べ529件)に道路交通法違反(道路不正使用や禁止行)で指導・警告を出した。 古い店が多く、漏電や配線出火も散見されているといい、署は「火事や地震の際に緊急車両が通れないと大変」と危機感を強める。 アメ横の一部では、国土交通省が2年に創設した「歩行者利便増進道路(ほこみち)」制度の申請にも動き出す。道路を通行以外の目的で柔軟に利用できるようにする制度で、道路管理者によって指定されれば、歩道にいすなどを置くことが認められやすくなる。より安全に楽しめる空間になることが期待されている。…