
転載元: ネギうどん ★ 2026/02/13(金) 12:51:07.35 ID:DEBTiz179 「2029年まで…」 「自費キャンプ」をギリギリのタイミングで回避し、キャンプインした阪神・佐藤輝明(26)。2月1日からは1軍が過ごす沖縄・宜野座村で練習をこなしている。 「最後の最後まで強気の姿勢を見せたことで、年俸を吊り上げることに成功し、出来高込みの1年総額5億円でサインしています。1年でのアップ額は金本知憲氏(57)を抜いて球団史上最高となり、年俸だけ見ても近本光司(31)の5億円に次ぐ2位のポジションに成り上がりました。今回は、佐藤サイドの“完勝”でしょう。 しかも、単年契約を結んだということは、来季もポスティングの交渉ができるということ。仮にポスティングが認められれば夢が叶い、そうでなくても年俸はさらに上がることになる」(スポーツ紙デスク) 1月31日に沖縄県内の宿舎で開いた会見では、「今日を迎えられてよかった」と笑みをこぼした。契約更改がここまで延びたのは、佐藤が米メジャーリーグ挑戦を強く希望しているからだ。 「本人は『近いうちに行きたいと思っている。今後も時間をかけて話し合っていきたい』と改めて明言した。一方で、交渉にあたった球団の竹内孝行球団副本部長はポスティングについて『球団の権利であることには間違いありません』と、話し合いが平行線に終わったことを強調しています。今季はシーズン中から話し合いの場を持つとしていますが、順調に進むとは思えない」(同前) 長らく阪神を取材する在阪局関係者は、声を潜めてこう話す。 「佐藤がメジャー移籍を見据えて代理人契約を結んだのは、多くの大リーガーからも信頼を寄せられている『VCスポーツグループ』。ここが球団とポスティング容認について交渉をしている。球団幹部の中には、佐藤サイドの強気な姿勢に対し、『1回成績が出たくらいで、ゴネたらなんでも通ると思ったら大間違いやぞ!』と厳しい視線を向けている者もいる。 さらには、球団親会社の『阪急阪神ホールディングス』の阪神球団担当幹部も『メジャー挑戦を急ぐあまり、球団を軽視している』と怒りを募らせています。佐藤がメジャーへ移籍したところで、譲渡金はたかが知れていますから」(在阪テレビ局関係者) 幹部の怒りは相当なもののようで……。 「球団の顔が“自費キャンプ”突入となればチームの士気にも関わるため、今回は球団が態度を軟化させた形だが、今後も同じように折れるとは限らない。佐藤が海外FA権を取得するのは最速で30歳シーズンとなる2029年であるため、『あと3年は絶対働かせる。ポスティングは認めない!』と息巻く者もいるとか。 “育ての親”である岡田彰布元監督も、オフレコの場で『テルは何を考えてるのか……』とコボしていました。佐藤は球界を代表するスターなので、円満な形で夢に挑戦してほしいのですが……」(同前) 強気な交渉で、球団の逆鱗に触れてしまったようだ。 2: 名無しさん@恐縮です 2026/02/13(金) 12:52:41.70 ID:9//uM4YV0 行くなら早いほうがいいのに…