1: 匿名 2026/02/12(木) 11:37:56 「在来線なら、言わなくても誰かが譲ってくれるのに」新幹線自由席で「子連れ妊婦」に誰1人席を譲らず。世知辛い世の中…とため息【専門家助言】子どもを産みやすく育てやすい国にしていくことは何よりの少子化対策だだろう。国は経済的支援を中心とした幅広い施策を行ってきた。しかし、実際に子どもを産み育ててみると、制度や仕組み以外の部分で困難を感じ…FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社] 車両の中を何度も行き来していたのは、正直『空いた席があれば子どもを座らせたい』という思いもありましたが、せめて動き回っていないと、上の子がグズって大声を出してしまうからだったんです」 日頃、地元で在来線や地下鉄などを使う場合には、「身重で子連れ」という姿を目にしたとたんに席を譲ってくれる人が、かなりの確率でいる、とWさん。 「でも、新幹線は独特です。ウチの子が『座りたい』と言いながら歩いていたせいか、『子どもを使ってもダメー』と意地悪なことを言う人に出くわしてしまい、とてもイヤな気持ちになりました。 在来線では『世の中捨てたもんじゃないな』と感じることが多いですが、たまに新幹線に乗ると、大体いつも『世知辛いな』と思います」 新幹線に乗っていたのは1時間半ほど。その間、心のどこかで「子どもの分だけでいいから、誰か譲ってくれないかな」という淡い期待を持ち続けていたが、遂に誰からも席を譲られることはなかったという…