1. 匿名@ガールズちゃんねる 佐賀大大学院1年の健太さん(仮名、24歳)が、九州の有名進学高校から現役で佐賀大学に入学したのは2020年。大学1年の前期終了後、単位が取れた授業科目は二つだけだった。 サボったつもりはない。だが、確認すると未提出の課題が多かった。新型コロナ禍の当時、実家で全ての授業をオンラインで受けていた。大学のポータルサイトはリポート提出や動画視聴の呼びかけであふれていた。それをことごとく見落としていた。 <中略> 大学のサポートは、診断を待たずに始まった。課題の見落としを防ぐため、学生生活の支援をするキャンパスソーシャルワーカーと毎月面談し、連絡事項を一緒に確認してもらった。電話やメールでは毎週、課題の状況や締め切りを守れたかを報告した。 特性に実感が伴った頃には、単位も取れるようになっていた。 2026/02/12(木) 21:24:01…