1 : 平野歩夢が7位で決勝進出「何とかここに立ててる状態」骨折抱えながらも“意地のラン” 男子HPも日本勢全員が予選突破【ミラノ五輪】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース 男子ハーフパイプの予選が行われ、日本勢は、2022年北京五輪金メダリストの平野歩夢(27、TOKIOインカラミ)、3大会連続五輪出場の戸塚優斗(24、ヨネックス)、2大会連続出場の平野流佳(23、INPEX)、初出場の山田琉聖(19、専門学校JWSC)の4人が出場。平野歩は骨折の大けがを抱えながらも堂々の滑りで、7位で予選を通過。戸塚は全体2位、山田は3位、平野流は5位で、日本勢全員が12人で争われる決勝に駒を進めた。 平野は、1月17日にスイスで行われたW杯で激しく転倒し、骨盤を骨折する大怪我を負いながらも、帰国後にリハビリに励み、イタリア入り。「自分自身もすごい奇跡的な、自分でもびっくりしてるような状況で今何とかここに立ててる状態なんですけど。(周りの人に)滑りで恩返しできるようなそんなパフォーマンスを自分自身の中では集中してやっていかないとなっていうところはあるので、温かく見守っていただければ」と呼びかけた。…