1: 匿名 2026/02/09(月) 22:15:22 「4畳+ロフト」の狭小アパートで暮らす〈月収19万円〉22歳新卒の本音。Z世代が「住めば都」と笑顔で語るほど満足なワケ | ゴールドオンラインかつて日本の都市居住は「ウサギ小屋」と揶揄されました。しかし今、東京都心で増え続ける居室わずか「4畳」の狭小アパートに住み、自らの暮らしに満足している若者がいます。健太郎さん(仮名)は、部屋の広さよりも時間の創出や貯金を優先して、充実感のある毎日を過ごしています。過熱する都心で自分らしく生き抜こうとするZ世代の事例を紹介します。ゴールドオンライン 「居住スペースは4畳。でも、天井が3メートル以上あるので、数字ほどの圧迫感はないんです。ロフトを寝室にすれば、下の4畳は丸々自由に使えます。それに、掃除は5分で終わるし、モノを増やさないから部屋も散らかりません」 何より大きかったのは、好立地による「時間の余裕」が生まれたことでした。 「もし実家から通っていたら、片道2時間半、往復で毎日5時間が移動に消えます。その苦痛と比べれば、部屋の狭さなんて気になりません。職場まで電車で10分だから、自由な時間がたっぷりある。実際に住んでみると、これ以上の広さは必要ないなというのが正直な感想です」 「友達と会うなら外の居酒屋に行けばいいし、映画はスマホで見ればいい。この狭さだと、どこに何があるか全部パッと分かるじゃないですか。不慣れな都会で広い部屋に住むより、これくらいギュッとしているほうが、自分には合っている気がします」 家賃を抑えられたことで、毎月2万円以上の貯金も継続中だという健太郎さん。…