1: 煮卵 ★ 6bpgLNYI9 2026-02-13 00:21:10 国民民主党の玉木雄一郎代表が12日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、衆院選で落選した旧立憲民主党系候補について自身の考えを示した。 8日投開票の衆院選で、自民党が316議席(315議席+追加公認1)という歴史的な大勝を収めた。そのあおりを受けたのが、立民と公明党の合流で結成された中道改革連合。公示前の167議席から、49議席へと大幅に議席を減らした。落選組の中には、小沢一郎氏、安住淳氏、岡田克也氏ら、旧民主党時代からの重鎮や、立民幹部も多かった。 番組視聴者からは、「旧立憲の候補が入党を希望したら?」とストレートな質問が寄せられた。玉木氏は「電話はいっぱいかかってきていますけどね」とぶっちゃけ、続けた。 「そうは言っても、(国民も)現有ギリギリにした形なので。まず私たちも足元を1回、固めて、反省すべきところは反省して、政策体系、広報のあり方、地方組織をきちっともう1回、次に向けて戦えるように(したい)。次の統一地方選挙と、再来年の参議院選挙に向けて。今回の結果を踏まえ、足元を固めることをしないで、よそから受け入れる余裕はないので。まずは自分たちの家をガタガタしていますから、基礎を作り直してからですね」 一方で、断固拒否の姿勢は取らないという。「ただ我々は、政策本位でやってきましたから、政策理念が一致する方が一緒にやろうとなれば、それはそれで考えます」。あらためて、「今はまず自分たちの足元を抱えていくということだと思う」と、党勢の立て直しが優先だとした。 国民は野党第1党への躍進を狙ったが、1議席増の28議席獲得にとどまった。 [Suponichi Annex] 2026/2/12(木) 23:14…