1: 匿名 2026/02/12(木) 14:10:58 ID:FEiAF0xR9.net 12日、衆院選で大敗した中道改革連合は、翌13日の代表選を前に共同記者会見を行った。 立候補したのは、立憲民主党元幹事長の小川淳也氏と、衆院当選8回の階猛氏だ。 冒頭の決意表明で、階氏は自身の強みを「逆境でも決して諦めないこと」とし、混迷する政治状況を雪でセンターラインが見えない道路に例え、政治のセンターライン(中道)を取り戻す決意を語った。 一方の小川氏は、自らの原点を庶民性にあるとし、20年間にわたり追求してきた「政権交代のインフラ」を構築するため、自らトップに立って党と国民生活を立て直すと訴えた。 会見では、高市総理のYouTube動画が1.6億回以上再生されていることを踏まえ、党のネット戦略についても質問が飛んだ。 小川氏は自民党の圧倒的な再生数に対し「何割が人気で何割が金なんですかね? ちょっとわからないですね」と話しつつ「資金力はかないません。 しかし積極的に努力したいと思います」とした。 情報の届け方(デリバリー)よりも、何を伝えたいかという「川上の問題」が重要であるとし、党のアイデンティティや目指すべき社会像といった根幹の主張を磨くことに意欲を見せた。 階氏も「個々人で対応するのには限界がある」と認め、党のリソースを分析し改善を図る一方で、ネットで足りない部分は「リアルも駆使してやっていくしかない」と述べた。 (『ABEMA NEWS』より) 高市総理のYouTube動画1.6億回再生に中道・小川氏「何割が人気で何割が金なんですかね? ちょっとわからないですね」 階氏「リアルも駆使してやっていくしかない」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 12日、衆院選で大敗した中道改革連合は、翌13日の代表選を前に共同記者会見を行った。立候補したのは、立憲民主党元幹事長の小川淳也氏と、衆院当選8回の階猛氏だ。 冒頭の決意表明で、階氏は自身の強Yahoo!ニュース…