
1: 匿名 2026/02/11(水) 07:12:53 ID:/CHRcOI09 現代ビジネス 2026.02.11 2月8日投開票の衆議院選挙で、高市・自民党が単独で2/3を超える議席を握る、文字通りの圧勝を収めた。 連立相手の選挙協力を得た結果でもなく、自民党単独の力だけでもぎ取った勝利である。 高市・自民党路線に対する国民の支持の高さが、明確に示されたと言える。 そして、この高市・自民党の大勝利は、日本国民の戦後思想からの脱却を意味するものとして捉えるべきものである。 今回「中道改革連合」の大惨敗を象徴するものが、その支持者たちが流行らせた「#ママ戦争止めてくるわ」というフレーズに現れている。 日刊スポーツによると、このフレーズは、エッセイストの清繭子(きよし・まゆこ)さんが2月5日にXに投稿したのがきっかけで、翌日の6日にはXにおけるトレンド1位に躍り出て、7日午前7時ごろの時点では表示回数が約430万、コメント数は1100件超に達したとのことだ。 この「#ママ戦争止めてくるわ」というフレーズは、左派勢力には刺さり、彼ら彼女らからすれば、これを広く拡散することで、高市政権に対する大きなダメージになると見ていたのであろう。 そしてこのフレーズは先に見たように、大きな盛り上がりを見せた。 だが、ここに大きな落とし穴があった。 いま戦争を起こそうとしているのは、果たして日本なのか、それとも中国なのかと見た時に、明らかに中国だという現実に、多くの人たちが気づいていたからだ。 自民党が、周辺国の脅威を煽って防衛費の増額を進め、それによって外国を侵略していく計画を進めているのだなどというのは、左派の人たちの中でしか通用しない妄想でしかない。 人権を無視し、法の支配などまるでない中国というジャイアン国家が、力による現状変更を当然のように狙っているのは、今や明らかになっている。 防衛費の増額は好まざるところだとしても、こうした安全保障環境の悪化を受けて進めざるをえない。 そう考える国民の方が多数派を形成している。 こうした国民からすれば、「高市総理は日本を戦争に引き摺り込もうとしている」などという妄想をもとに、高市政権を危険視しようとすることには、当然違和感を抱くのであり、そのことを前提としたかのようなm「#ママ戦争止めてくるわ」などというフレーズに何度も何度も出くわしても、却って気持ち悪さが先に立つのだ。 長文につき、後はソースで 「#ママ戦争止めてくるわ」への違和感が高市大勝の背を押した2023年2月8日の衆議院選挙で、高市自民党が単独で2/3以上の議席を獲得し、大勝を収めた。この結果は、日本国民が戦後の非現実的な思想から脱却し、現実的な安全保障を求める姿勢を示している。「#ママ戦争止めてくるわ」というフレーズがトレンド入りしたものの、国民の大多数は中国の横暴に対抗する姿勢を支持しており、左派の主張には違和感を抱いている。現代ビジネス…