1: 少考さん ★ m6cZrJKC9 2026-02-12 09:08:09 ※調査概要:〈候補者アンケート〉1月中旬から立候補予定者を対象に質問票の配布を始め、立候補者1284人のうち、2月7日午後2時までに1197人から回答を得た(回答率93%) 衆院選当選者、改憲賛成派が9割に 自衛隊明記8割 朝日・東大調査 [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞 有料記事 小村田義之 古賀大己 2026年2月12日 6時00分 衆院選の当選者のうち、憲法改正の賛成派が全体の93%に上ることが朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった。前回2024年衆院選時の67%から大きく上昇した。具体的な改正項目としては、自民党が公約に掲げていた「自衛隊の保持の明記」を挙げる当選者が80%に達した。 改憲賛成派が当選者の9割を超えたのは、調査を始めた03年以降の衆参の国政選挙で初めて。衆院では自民が単独で3分の2を確保したほか、連立を組む日本維新の会や複数の野党が前向きなため、「改憲派一色」の様相となった。憲法改正案を国会で発議するには、衆参両院の総議員の3分の2以上の賛成が必要となる。 調査は「いまの憲法を変える必要があるか」を5択で質問した。「どちらかと言えば」を含めた賛成派が93%だったのに対し、反対派は3%で前回衆院選時の23%から激減した。「どちらとも言えない」と答えた「中立」は4%だった。 前回衆院選から大きく反転 各党の賛成派の割合は自民9… 残り968文字 ※関連 候補者アンケートでスタンス比較 - 衆院選2026 朝日・東大谷口研究室共同調査 : 朝日新聞 〈候補者アンケート〉1月中旬から立候補予定者を対象に質問票の配布を始め、立候補者1284人のうち、2月7日午後2時までに1197人から回答を得た(回答率93%)。…