1: 匿名 2026/02/10(火) 08:01:29 ID:GM8SBqRD9 昨年10月に阪神から戦力外通告を受けた森木大智投手(22)が、米大リーグのパドレスに入る可能性が9日、浮上した。 同球団からマイナー契約のオファーを受け、すでに合意しているという情報もある。 「まだまだ若いので、続けたい」と現役続行の意思を強く示していた2021年ドラフト1位右腕。 諦めず、自分の力を信じて新たなチャレンジの扉を開けようとしている。 昨年11月にマツダで開催されたトライアウトに参加した後、森木は並々ならぬ決意で海を渡った。 MLB関係者が出入りする野球施設で投球練習を行い、一筋の光を見つけるために連日アピール。 元同僚で今季からDeNAに所属するデュプランティエを訪ね、助言を求めることもあった。 チャンスをうかがい、生きる場所を探し続けた。 高知中時代に軟式野球史上最速とされる150キロを計測し、スーパー中学生と騒がれた逸材。 プロ入り後は1年目の22年に2試合登板しただけで、通算0勝2敗の防御率6・23と暗いトンネルに迷い込んだまま抜け出せなかった。 しかし、潜在能力の高さは誰もが認めるところ。 技術的に何かきっかけをつかめば大変身する可能性を秘めており、米球界関係者も評価しているという。 一度きりの人生。 後悔なき道をいく。 2026年2月10日 4時0分 スポーツ報知 【阪神】昨年戦力外の2021年ドラフト1位・森木大智に米パドレス入りの可能性浮上…マイナー契約か - スポーツ報知 昨年10月に阪神から戦力外通告を受けた森木大智投手(22)が、米大リーグのパドレスに入る可能性が9日、浮上した。同球団からマイナー契約のオファーを受け、すでに合意しているという情報もある。「まだまだスポーツ報知…