1. 匿名@ガールズちゃんねる 「入籍しないのは、彼女の室井という姓を残しておきたいからなんですよ。室井姓は富山で10代も続いた名家らしいのですが、両親も早くに亡くなって、生き残りは彼女だけになっているようです。そういう姓を捨てられないというのは、私も同じ考えです。 それで私も真面目に、夫婦別姓でも結婚できるようになればいいなぁと思っているところなんです。ちょっと前に、その法案が国会を通りそうになったころ、けっこう期待していたんですが、なかなか難しいようですなぁ」 当時、長谷川監督は53歳、室井は40歳。結局それから四半世紀経過しても法案は成立せず、2人は入籍にいたらなかった。 室井はかつて夕刊紙の連載でも、事実婚ならではの“壁”について明かしていた。監督が寄生虫(アニサキス)による激痛に襲われ、救急搬送されたとき、“名字が違うから”という理由で、病院からも病状を教えてもらえなかったというのだ。 「株式会社ねこの手」代表で、介護コンサルタントの伊藤亜記さんはこう話す。 「一般的には事実婚関係だからといって介護の際に大きなデメリットがあるわけではないと思います。ただ病院や施設によっては、“自分たちはパートナーである”という証明書がないと扱いが違ってくるケースはあるようです。 また弁護士さんによれば、たとえばパートナーが病気や事故で倒れて、手術の同意や治療方針の決定が必要になったとき、パートナーのほかに子供やきょうだいなどの家族がいる場合は、病院はそちらの意見を優先するそうです。いちばん確実なのは2人の関係継続の意思の合意などを公正証書として作成しておくことでしょう」 関連トピック 2026/02/11(水) 13:28:10…