1: 匿名 2026/02/11(水) 15:28:44.73 ID:??? TID:gundan 党が“消滅”… 当選者は49人で、うち公明出身者は比例に立候補した28人が全員当選。立憲出身者は21人で、うち小選挙区ではわずかに7人だった。立憲から新党には現職が144人参加したので7分の1になってしまった計算だ。 しかも自民の比例名簿が足りず中道も7議席を自民からもらった形なので実際の実力は21から7引いた14議席だ。参政党の15議席より少なく、もし公明党と別れたら野党第4党になってしまう。 これは歴史的な敗北というよりは、党が消滅してしまったことに近い。野田氏は引責辞任を表明したがそれで済むのか。 公明党とはお別れか… 立憲出身の多くの議員が政策のすり合わせもろくにやらずに突然公明と合流して新党を作ったことに驚き、公明出身の議員が比例名簿の上に搭載されて全員が当選したのに、自分を含め多くの仲間たちが比例復活もできずに落選したことにただ茫然としていることだろう。 このまま公明と一緒にやっていけるのか。私は無理だと思う。直ちに新党を解散し、公明とは別れ、一から党を作り直すしかないのではないか。 日本リベラルは「終了」した 立憲が中道に名前が変わって、「原発ゼロ」と「安保法制は違憲」を取り下げたことで「リベラル票はどこにいくのか」と話題になったのだが、そもそも日本の「リベラル」とは何だったのか。 電気のある便利な生活をしながら原発ゼロを主張する、あるいは「国を守る」という当たり前のことに「戦争はごめんだ」といちゃもんをつける。 リベラルとはただの「無責任」ではなかったのか。今回の選挙で日本のリベラルは「終了」したのではないかと思う。 平井文夫 >>…