1: 少考さん ★ 23ZS425d9 2026-02-11 19:28:02 エプスタイン“乱交島”に東芝が営業をかけていた! 捜査資料で判明…東芝は「事実関係を確認中のためコメントは控える」 | 文春オンライン 週刊文春編集部 3時間前 「世紀の性犯罪者」ジェフリー・エプスタインをめぐり、東芝が営業活動を行っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。 エプスタインといえば、2019年に少女への性的虐待や売春あっせんの容疑で逮捕され、約1か月後にニューヨークの拘置所で自殺した米富豪。米司法省が1月末に公開した捜査関連資料「エプスタイン文書」には、トランプ大統領や英国のアンドリュー元王子らとの関係が、約300万ページにわたって記されていた。 「乱交島」に東芝が再生エネルギー設備設置の営業を… そして今回、文書に東芝の存在が浮上した。 舞台は、カリブ海に浮かぶリトル・セント・ジェームズ島(LSJ)。98年にエプスタインが島ごと購入し、セレブたちを招待しては性的人身売買が行われたとされ「ペドフィリア(小児性愛)の島」「乱交島」などと呼ばれた場所だ。 「悪質なことに、島は厳重に監視され、島外との行き来が可能なのは許可されたボートやヘリコプターのみでした」(在米ライター) そんなLSJに東芝は再生エネルギー設備を設置する営業をしていた。そのことを示す資料がエプスタイン文書のなかで数十点確認できる。東芝は2012年から13年にかけて、エプスタイン側と電話やメールで複数回やり取り。13年2月には19ページにわたる提案資料を送っていた。その後、2019年7月にエプスタインはニューヨークの検察当局によって起訴され、勾留中に死亡した。謎に包まれた死によって、他の大物との関係が取り沙汰され、大々的なスキャンダルとなった。 東芝に経緯を尋ねたが、事実関係を確認中のためコメントは控えるとした。 2月11日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および2月12日(木)発売の「週刊文春」では、東芝の提案内容や捜査資料に登場した別の日本企業、千葉工業大学学長の伊藤穰一氏がエプスタインに送ったメールの内容などを詳しく報じている。 ※関連 エプスタイン捜査資料に記された「東芝」、「森ビル」の名前《伊藤穰一氏は取材に応じ…》 | 週刊文春…