1: パンナ・コッタ ★ hETz3hPE9 2026-02-11 18:05:41 新党結成時、衆院で中道が持っていた172議席のうち、立憲民主は148議席、公明は24議席だった。衆院選に立憲民主の出身候補は145人が立ったが、そのうち当選はわずか21人。一方の公明は比例区に絞って候補を擁立し名簿上位を占めた結果、候補28人を全員当選させ、公示前の勢力を上回った。 開票翌日の2月9日に中道の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が記者会見。「お通夜」のような暗い雰囲気だったが、2人の発言のニュアンスには大きな違いがあった。 立憲民主の代表だった野田氏は、多くの議員を失ったことについて「万死に値する」と苦し気に言い、 「私どものチャレンジは、意義はあったが結果は大敗。痛恨の極みである。責任をとるのは当然」 と共同代表の辞任を示唆。中道を続けるかと問われると、 「これから方向性を確認する」 と言うばかりだった。 一方、公明代表だった斉藤氏はやはり「責任をとる」と辞意を示しながらも明るい表情で… 続きはこちら AERA…