1: 蚤の市 ★ VLBSo1nI9 2026-02-11 15:25:46 読売新聞社が9~10日に行った緊急全国世論調査で、今回の衆院選の結果を全体として「よかった」と答えた人(全体で55%)は、18~39歳で63%、40~59歳で58%と若年層ほど肯定的だった。一方、60歳以上では「よかった」48%、「よくなかった」38%で差が小さかった。「よかった」は男女別では、男性が61%で女性の49%より高かった。高市内閣の支持率は若年層や男性で高い傾向が続いており、こうした層が自民党の圧勝を歓迎している。 中道改革連合に期待しない「80%」 中道改革連合は衆院選で、野党第1党の座を維持したものの、小選挙区で立憲民主党出身者が大量落選した。中道改革に「期待しない」との回答は80%で、衆院解散直後の前回1月調査から11ポイント上昇。「期待する」は16%(前回22%)に落ち込んだ。 衆院選で自民が大きく議席を増やした理由(9項目から複数回答)を支持政党別にみると、野党支持層でも「野党の党首に魅力がなかった」が3番手の64%で、回答者全体と並んだ。野党支持層のトップは与党支持層や無党派層と同じく「高市首相の政治姿勢が期待された」の73%だった。リーダーとしての信任を主要争点に据えた首相に対し、野党が有効な争点を打ち出すことができず、「党首対決で敗れた」という認識が野党支持層にも広まっていることがうかがえる。 開票センターで報道各社のインタビューで中継カメラに向かってピースサインをする中道改革連合の斉藤共同代表(右)と野田代表(8日午後10時10分、東京都港区で)=高橋美帆撮影 無党派層でも「野党の選挙準備が不十分だった」が63%、「野党の党首に魅力がなかった」が58%など、野党の力不足を挙げる回答が目立った。 読売新聞 2026/02/1114:30…