1: 匿名 2026/02/11(水) 07:50:59 ID:SY/jfyj79 連載1強再来 変わる日本政治の風景 第2回 「様々な声に耳を傾け、謙虚に――」。 自民党が歴史的圧勝をした衆院選の翌9日、高市早苗首相(党総裁)は記者会見で、静かな口調で今後の政権運営について語っていたが、途中で「しかし……」と語気を強めた。 「大胆に政権運営にあたってまいります」 首相は自民を歴史的圧勝に導いたことで「高市1強」と呼べる権力を得ることに成功した。 選挙後、首相側は本来は党側が担うべき国会運営にも関与を強め始めた。 「昨晩から、首相側が特別国会の召集日を早めたがっている」。 同じ9日、自民の国会運営を担う国会対策委員会の関係者らは困惑していた。 官邸幹部によると、当初は特別国会の18日召集で調整していたが、首相側では16日に早める案が一時浮上したという。 水面下で検討される予算審議の短縮化 狙いは新年度当初予算の早期…(以下有料版で,残り1006文字) 朝日新聞 2026年2月11日 5時00分 政権幹部「野党質問、そんなに要らない」 「高市1強」国会にも攻勢:朝日新聞 「様々な声に耳を傾け、謙虚に――」。自民党が歴史的圧勝をした衆院選の翌9日、高市早苗首相(党総裁)は記者会見で、静かな口調で今後の政権運営について語っていたが、途中で「しかし……」と語気を強めた。「…朝日新聞…