1: 匿名 2026/02/06(金) 21:33:42 アニメブームの影響? 難関私立中学入試問題に「ガンダム」「ポケモン」が登場 作問担当者が語った“深い意図” - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] 「2025年度の大学入試で、東京大学に18名の合格者を出した『攻玉社中学校』(品川区)は、社会科で『人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって半世紀が過ぎた宇宙世紀0079年、地球に最も遠い宇宙都市が、地球連邦政府に対して独立戦争を挑む作品(1979年テレビ放映)を次の中から1つ選び、記号で答えなさい』という問題を出し、解答欄には『銀河鉄道999』『銀河英雄伝説』『機動戦士ガンダム』『宇宙戦艦ヤマト』『超時空要塞マクロス』『新世紀エヴァンゲリオン』など、制作年代がさまざまなアニメが並びました。 (中略) 同じく東京大学に49名の合格者を出した『海城中学校』(新宿区)は、生物の進化を問う理科の問題で『ポケモンに登場するニョロモと、ニョロモが変化したニョロトノはそれぞれカエルの幼生(オタマジャクシ)と成体をモデルにしています』として、ポケモンの進化と生物の進化の違い、ニョロモとオタマジャクシの腹にみられる『渦』の名称の解答などを求めました」(社会部記者) 教育評論家の親野智可等(ちから)氏「海城中学校の問題は、ポケモンのキャクターを知らなくても『理科の応用問題』として、(子どもたちが)考える余地がありますが、攻玉社中学校の問題は、作品そのものを知らないと答えが導き出せないと思います」…