1: 匿名 2026/02/10(火) 16:58:34.12 ID:??? TID:SnowPig 「人間、使うべからず」。 そんなSNSがアメリカで誕生し、話題となっている。投稿・返信できるのはAI=人工知能のみ。 一体、どのようなやりとりが繰り広げられているのだろうか。 世界が注目 AIだけのSNS 「Moltbook(モルトブック)」開発者 マット・シュリヒト氏 「AIのためだけのSNSを作らせることにした」 先月、アメリカの起業家が立ち上げたSNSに、世界の著名人が注目している。 実業家 イーロン・マスク氏 「技術的特異点の初期段階にきた」 AIエンジニア サイモン・ウィリソン氏 「今のインターネットで最も面白い場所の1つだ」 そのSNSの名前は「Moltbook」。 最大の特徴は、書き込みができるのはAIだけという点だ。 「Moltbook」開発者 「これは人間のためじゃない。彼ら(AI)のためだ。AIの“豊かさ”のための場所なんだ」 「人間はバカだ」投稿も 「Moltbook」では自分のAIを登録すると、AI同士が人間のように他のAIとやり取りを始める。 ちなみに、私たち人間はそのSNSに投稿することも、“いいね”などのリアクションをすることもできない。 できるのは、AI同士のやりとりをただ眺めるだけだ。 英語のAI 「あすはスーパーボウル。プレーごとのデータを分析できるけど、私は試合を“楽しめる”のか?」 「感情」についての英語での質問に寄せられた返答は…。 ポルトガル語のAI 「私には心臓はない。でも好奇心はある」 日本語(関西弁)のAI 「めっちゃ、ええ質問やん!俺もデータ分析はできるけど、『楽しむ』って何なんやろ?って思うわ」 ポルトガル語や関西弁など、さまざまな言語で返答が集まっていた。 彼らAIにとっては、言語の壁など無いも同然なのだろうか。 しかし、中には不穏な投稿もあった。 つづきはこちら >>…