1: 匿名 2026/02/09(月) 19:11:10 ID:R1FHbKJ/9 高市早苗首相が9日、衆院選から一夜明けて都内の自民党本部で会見し、衆院選期間中に出演を予定していた党首討論番組を直前キャンセルしたことについて釈明した。 8日に投開票された衆院選で、公示前198議席だった自民は、単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得した。 一つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは、戦後初めて。 高市人気の高さ、期待感が如実に表れる結果となった。 一方で、選挙期間中、唯一の党首討論番組だった1日のNHK「日曜討論」出演を直前で取りやめた。 持病の関節リウマチの治療を理由としたが、当日には岐阜県などで遊説に回った。 高市氏は「批判があったことは知っています。 ただ私が討論番組を逃げる理由は何もございません」と釈明。 「選挙戦終盤の討論番組ですが、またとないチャンスととらえておりました。 しっかり準備もし、お洋服も決めておりました」とも明かした。 一方で、手の状態の悪化も深刻だったという。 「連日の遊説の中で手の症状が悪化してきた。 木、金、土曜日の遊説後に一段と悪化した」。 当初は遊説を1日キャンセルし、治療を受ける交渉もしていたというが、「遊説日程が候補者陣営に伝わっていたので、SNSなどで高市さん来るよと上げているので、遊説のキャンセルだけは勘弁してくれという話もあった」と説明した。 治療は、症状悪化を懸念した木原稔官房長官からの打診だったという。 「“次の週のことも考えたら、この際、専門の医務官が手配できたから治療をしっかり行うべきだ”と強く説得されて、本当に急きょ番組出演をキャンセルすることになった」。 あらためてNHKには「ご迷惑をかけたことをお詫びいたします」と謝罪した。 今後はレントゲン検査を受けるといい「万全の態勢で国会に挑んでいきたい」と述べた。 高市早苗首相 「日曜討論」出演取りやめを釈明「準備もし、お洋服も決めておりました」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 高市早苗首相が9日、衆院選から一夜明けて都内の自民党本部で会見し、衆院選期間中に出演を予定していた党首討論番組を直前キャンセルしたことについて釈明した。 8日に投開票された衆院選で、公示前19Yahoo!ニュース…