転載元: それでも動く名無し 2026/02/10(火) 19:30:13.32 ID:+9qb6O3/0 高級トースターなどで知られる家電メーカーのバルミューダは10日、2025年12月期決算の純損益が15億9600万円の赤字(前年は6700万円の黒字)だったと発表した。純損益の赤字は2年ぶり。純損益が大幅な赤字か、ぎりぎりの黒字という厳しい業績は、これで4年連続になる。 2003年創業のバルミューダは、トースターのほか、電気ケトルやコーヒーメーカー、扇風機など、デザイン性と機能性を兼ね備えた家電を相次いで発売し、人気を集めてきた。 だが、近年は斬新なヒット作を生み出せていない。海外で製造して日本で販売しているため、近年の円安局面で仕入れ費用が膨らみ、経営を圧迫している。売上高に占める原価率は20年12月期に56.7%だったが、主に円安の影響で25年12月期には67.3%にまで上昇した。 2: それでも動く名無し 2026/02/10(火) 19:31:10.38 ID:OTCll5g80 円安関係なく製品に魅力がないから赤字やねん…