1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/02/09(月) 23:41:50.91 ID:Z+anRp0w0 【ワシントン=共同】 ミラノ・コルティナ冬季五輪に参加した米国人選手が、米国代表としての出場に「複雑な思い」を抱えていると胸中を吐露した。 トランプ政権下で差別や憎悪が広がる現状を念頭に置いた発言。 理解を示す声が広がった一方、トランプ大統領や与党共和党議員らから批判が噴出し、米国の分断が改めて浮き彫りになった。 フリースタイルスキー男子のハンター・ヘス選手(27)は6日、記者団に「星条旗を身につけることは、米国で起きている全てのことを代表するという意味ではない」と語った。 自身は「友人や家族、先輩方を代表している感覚が大きい」と説明した。 トランプ氏は8日、SNSで怒りをぶちまけ、ヘス選手を「真の負け犬」と罵倒。米国代表に選ばれるべきではなかったと訴えた。 共和党のバーチェット下院議員もX(旧ツイッター)に「黙って雪遊びでもしていろ」と投稿。同党のコリンズ下院議員は、米国に「戻ってくるな」と書き込んだ。 引用元: ・…