1 名前:蚤の市 ★:2026/02/09(月) 22:59:28.30 ID:sOsMAoKg9.net 「高市さんのメガトン級の風が吹いていた。連立パートナーだが、吹き飛ばされてもおかしくない戦いだった」 衆院選の開票が行われた8日夜、大阪市内のホテル。記者会見に臨んだ日本維新の会代表の吉村洋文は、首相(自民党総裁)の高市早苗が巻き起こした「旋風」と維新の選挙戦について、厳しい表情でこう振り返った。 維新は本拠地の大阪で自民と激突した19小選挙区(推薦含む)のうち、18小選挙区の議席を死守した。各地で自民候補が「高市人気」の追い風を受ける中、後半戦から最終盤にかけて吉村が接戦区に張り付いてテコ入れし、踏みとどまった。 異例の与党対決で維新が苦慮したのが、差別化だった。「連立政権合意の信を問う」として臨んだ選挙戦で、政策上の争点は打ち出しづらい。そこで前面に掲げたのが、重要政策の転換を実現・推進する「アクセル役」であり、「動かすぞ、維新が。」というキャッチフレーズだった。 自民が単独で憲法改正発議も可能な衆院定数(465)の3分の2以上の議席を獲得した今、「維新不要論」が与党内で強まる恐れもある。差別化の問題は、連立政権で存在感をどう示すかという課題としてはね返ってくる。 8日夜の記者会見で、維新の存在意義を問われた吉村と維新共同代表の藤田文武はそろって「政策実行(実現)」を挙げた。念頭には自民内に反発が根強い衆院議員定数削減などの政策がある。 吉村は「自民だけ数が増えてもなし得ないことを維新がアクセル役となって満身創痍(そうい)で進める」と強調するが、巨大勢力となった自民を動かす道筋は見えない。(以下ソースで) 産経新聞 2026/2/9 22:08 引用元:…