全てのレス元スレ 1: ◆yNuKsgEQofry:2019/02/05(火) 13:05:04.53 :G+JwjJoU0 ノゾミ「あっ、遅いよユウキ君!」 ユウキ「ごめん、それにしても早いね」 ある日のお昼前、僕はノゾミとランドソルのはずれにある森の前で待ち合わせをしていた この森を今から二人で冒険するのだ ノゾミが久々のオフということで、1ケ月前程前から計画していた 僕はノゾミが指定した時間とほぼピッタリに到着したはずだが、彼女は既に待ち合わせ場所で待機していたようだ ノゾミ「だって、折角のオフだしキミとも久々に遊ぶから、少しでも早く会いたくって」 顔を赤らめながら言うノゾミは、アイドルではなく普通の女の子モードだ 普段ステージで輝いている姿とはまた違ったノゾミに、自然とこちらも頬が緩んだ ユウキ「それなら、早速出発しようか。僕もノゾミといる時間は大切にしたいから」 ノゾミ「うん!行こう!」 何の気も無しにノゾミは僕の手を取って歩き出した ノゾミは焦ったり照れていると僕の手を取って歩き出す癖がある そこまで嬉しがってくれるのは僕としても同じく嬉しい 僕に比べれば少し小さい、だが柔らかいその感触を楽しみつつ、同じく歩き出した…