1: 匿名 2026/02/09(月) 11:53:39 若手が管理職を避ける理由は、価値観の変化だけではない。制度が変わりつつある今もなお、「結局、責任は上に集まり休めない」という現実が可視化されているからだ。 パーソル総合研究所があらゆる雇用形態・業職種を対象に実施する調査(’25年度版)によれば、今後のキャリアに関して「現在の会社で管理職になりたい」と回答した割合は16.7%と、過去8年分の調査で過去最低の割合だった。冒頭で紹介した鉄道会社社員の中村さんは、現場の監督職も経験したことがあるといい、その立場からこう話す。 「もし若手社員が『つながらない権利』を根拠に急な呼び出しを拒否すれば、その分の尻拭いをするのは現場の監督職、すなわち中間管理職です。休日出勤する管理職の姿を横目に『やっぱり管理職になりたくない』と考える若手社員は、さらに増えるのではないでしょうか」 「休日の電話に出ないのは当然」な若手と「責任が重くなり休めない」上司…「つながらない権利」で分断される職場のリアル | 日刊SPA!「休日の電話に出ないのは、当然でしょう」そう言い切る若手社員がいる一方で、「それなら、誰が代わりに動くのか」と眉をひそめる上司もいる。業務時間外の連絡を拒否できる「つながらない権利」をめぐる議論を背…日刊SPA!…