
1: 匿名 2026/02/09(月) 05:01:10 ID:DJIUml3t9 中道改革連合から三重3区に出馬した岡田克也元幹事長は8日の衆院選で敗北が確実となった。 小選挙区制となった1996年から、岡田氏が負けなしの10連勝、中選挙区時代の旧三重1区での2回当選を含め、12期連続で勝ち続けてきた強固な地盤で、敗れた。 高市旋風の追い風の中、自民党の石原正敬氏が猛追し、岡田氏はまさかの敗戦を喫した。 岡田氏は比例重複立候補はしておらず、議席を失うことになる。 岡田氏は「今日まで支えて頂いたのですがが、残念ながら力及びませんでした」と敗戦の弁。 「敗因は2つ」とし「ひとつはやっぱり高市旋風。 いつもであれば、自民党支持者の方も含めて、あるいは無党派の方々も含めて多くの方に投票していただいたのに、それがぐっと自民党に引き寄せられてしまった」。 続けて「もうひとつはネットですね。 ネットを見ている人の支持が自民党に行った。 そうとういろんなデマや批判が渦巻いていましたので、それに十分対応することができなかった」と述べた。 岡田氏をめぐっては、25年11月7日の衆院予算委で、高市早苗首相の台湾有事をめぐる答弁が岡田氏の質問時に飛び出したことから、ネットなどでは国会で必要な質問を行った岡田氏のの方を問題視するかのような意見もあがっていた。 岡田氏はこれについて「日本の存立が危うくなってはじめて存立危機事態になるにもかかわらず、それに言及しない全く不用意な発言であり、私自身びっくりしました」「果たして日本のトップリーダーとして適格性があるのか、深刻な疑問を感じています」としていた。 岡田氏は、前回24年10月の衆院選では、当時は自民党公認公明党推薦候補だった石原正敬氏に13万7953票対5万6630票でトリプルスコアに迫る圧勝だった。 今回は、公明党が中道の支援に回る選挙戦の構図の変化もある中で、牙城をひっくり返された。 日刊スポーツ 【衆院選】中道・岡田克也氏「高市旋風とネット」が敗因と分析「デマや批判に対応できなかった」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 中道改革連合から三重3区に出馬した岡田克也元幹事長は8日の衆院選で敗北が確実となった。小選挙区制となった1996年から、岡田氏が負けなしの10連勝、中選挙区時代の旧三重1区での2回当選を含め、12Yahoo!ニュース…