1: 匿名 2026/02/08(日) 05:11:03.00 ID:IU0pVAhq9 ■ミラノ・コルティナオリンピック™ フィギュアスケート団体・男子ショート(日本時間8日、ミラノ・アイススケート・アリーナ) フィギュアスケート団体は、予選最終種目である男子ショートプログラム(SP)が行われ、日本は鍵山優真(22・オリエンタルバイオ/中京大)が出場し、 自己ベストに迫る会心の演技で108.67点をマークし、ショート首位。予選を終えチームジャパンは暫定2位で決勝進出を決めた。 アイスダンス(リズムダンス)、ペア&女子シングル(SP)の予選を終えた時点で、首位アメリカと2ポイント差の暫定2位だった日本は、鍵山の順位ポイントの10点を加え、トータル33点。 マリニンの9点が加わったアメリカの34点と1ポイント差で、フリーで逆転の金メダルを狙う。 鍵山は10人中、9番滑走で登場。冒頭の4回転-3回転の連続トウループを鮮やかに決めると、続く4回転サルコウも着氷。 出来栄え点も3点台を引き出し勢いに乗ると、後半の3回転アクセルも落ち着いて降り、ステップシークエンスも全身を大きく使って滑り切った。 演技後は両手でガッツポーズ、飛び上がりながら大歓声を浴びた。 TBS NEWS DIG >>…