1 :ソリブジン(秋田県)[US] ● 頭の悪い人は 「他人の悪口」だけで繋がる 帰国子女のママ友Aさんには、トラウマがあるという。 子どもが幼稚園に通っていたころ、お酒が大好きな数人組でよく集まるようになった。 最初は楽しかったが、次第に「あの人、どうかと思う」といった陰口の種がチラつきはじめた。 そして毎回のように「あの人」の話題で盛り上がるようになったと思ったら、夏休み明け、明確に「あの人」を避け始めたという。 小さなコミュニティーでターゲットを見つけて陥れる――そんなママたちの中で、帰国子女として多様な人種に揉まれ育ったAさんは、「子どものためにもうまくやっていきたい」一心で仲良くしようとしていた。 しかしやがて、体がついていかなくなっていった。 「気づくと、なぜか夜ごはんが作れなくなって。子どもが『おなかすいた』とやってきて、自分がキッチンでぼーっと立っていたことに気づいたんだ」 合わない水の中、溺れるように泳いでいたら、心身に支障をきたすのは当然だった。 Aさんは徐々にママたちとの飲み会に参加しなくなり、かわりに他のグループのママとしゃべるようになった。そこではひとりをターゲットにした陰口大会は行われず、美味しいお酒を飲み、美味しいごはんを食べ、 ただただ楽しくすごした。「こんなにストレスのない場所があったのか」と驚いたという。 しばらく経ち、かつてのママ友たちの中のひとりが「あなた、こんなこと言われてるよ」と耳打ちしてきた。だがAさんは、異世界の出来事として馬耳東風を貫いたという。 「水が合う」という慣用句がある。Aさんは水の合う環境を見つけ生き返ることができた。ベストセラー『人生は「気分」が10割』には、「最高の一日が一生続く106の習慣」のひとつとして、こんなトピックが紹介されている。 2026/02/07(土) 11:28:24.00 ID:COVfytJT0●…