1: 匿名 2026/02/07(土) 10:36:06.60 ID:0X2w4oRv0● BE:866556825-PLT(21500) 40代会社員「79歳までスルガに月1万円返済」残る借金数千万円 >> スルガ社長の国会参考人招致(4) 参院財政金融委員会にスルガ銀行の加藤広亮社長が参考人招致される2日前の1月20日早朝。東京・日本橋にある同行東京支店前で「銀行は被害者に向き合ってくださーい」と集まった約70人の声が響いた。昨年12月、銀行から「譲歩策」を示された後、被害者同盟は抗議デモを控えていた。ところが譲歩策のフタを開くと「結局は銀行の借金奴になる」と活動を再開したのだ。 男性会社員、Aさん(44)もこの日デモに駆けつけた。所有する中古賃貸マンションは被害者同盟の中でも「Aさん案件」として知られている。9年前にスルガ銀行から約2億2000万円を借りて購入した。ところが業者の対応がずさんで雨漏りやエレベーター故障といったトラブルが多発し、全26室の入居者はゼロ、家賃収入もゼロという最悪の状況だ。「収益ゼロ」は被害者同盟約400人のうち数人程度だという。 民事調停でAさんの物件は「銀行の不法行の可能性」が認められた。通帳偽造を知りつつ業者と行員がやりとりしたメールを提出できたからだ。銀行が支払う解決金は7800万円。ところがこの金額では、物件を売却しても1億円を超す借金が残る見通しだ。高値づかみだったので売却価格は購入時の3分の1程度しか見込めないからだ。…