1: 匿名 2026/02/07(土) 18:04:33.32 ID:??? TID:SnowPig 犯行グループの“同僚”に責任転嫁「不公平を感じます」 自動車窃盗などを繰り返したとして、出入国管理及び難民認定法違反、建造物侵入、窃盗の罪に問われたベトナム国籍の男の裁判が5日、さいたま地裁(並河浩二裁判官)で開かれた。 検察側から懲役7年を求刑された被告は、最終陳述で涙を流しながら減刑を求めた。 一方、傍聴席にいた被害者からは憤りの声が上がった。 グエン・ヴァン・タン被告は2024年、犯行グループの仲間と共謀し、山梨、新潟、長野などで7件、計52台の自動車窃盗に関与したとされる。 被害総額は約1億1700万円に上り、ほかにも現金467万円を盗んだとされている。 論告で検察側は、被告らが自動車や現金を盗むだけでなく、事務所の窓ガラスを破壊したり、展示車両を傷つけたりするなど、被害は多岐に及ぶと指摘。 「非常に悪質」と断じた。 被告は犯行グループでナンバー2の立場にあり、実行役を担っていたとされる。 現場にはハンマーや電動工具を持ち込み、チェーンなどを切断。 盗難車両の一部は被害者が自力で発見したものの、弁償はされておらず、検察側は「各被害者が厳罰を望むのは当然」「再犯に及ぶ可能性も非常に高い」として、懲役7年を求刑した。 これに対し弁護側は、起訴内容の一部について「共犯の責任を負わない」と否定。 被害総額の大きさに触れつつも、指示役や主犯格は別にいるとして、「被告人が最も重い責任を負うとは言えない」と主張し、寛大な判決を求めた。 Tシャツにジーパン姿の被告は、終始目線を落とし、表情を変えずに通訳の言葉に耳を傾けていた。 ところが、裁判官から「最後に述べておきたいことはありますか」と促されると、突然、涙を流し始めた。 「言いたいことが2つあります」と切り出し、求刑への不満を訴えた。 つづきはこちら…