1. 匿名@ガールズちゃんねる 2025年の「従業員退職型」倒産を業種別にみると、最も多いのが「建設業」(37件)で全体の29.8%を占めた。業務遂行に不可欠な資格を持つ現場作業員のほか、営業担当が相次いで退職し、事業運営が困難になったケースが目立った。次いで多いのが「サービス業」(29件)で、老人福祉施設やソフトウェア開発などIT産業、美容室などの業界が目立った。また、「製造業」(21件)は、初めて20件を超えて過去最多となった。 (中略) また、転職市場が活況となるなか、賃上げや福利厚生の改善によって良い人材を確保する動きが広がり、「待遇改善をしないことによる人材流出リスク」が中小企業を中心に高まっている。一方で、賃上げしたくても業績悪化などを理由に賃上げができない企業も多く、従業員に対し十分な報酬を支払う余力のない中小零細企業を中心に、「従業員退職型」倒産は今後も高水準で推移する可能性がある。 2026/02/07(土) 13:44:43…