1: 匿名 2026/02/05(木) 13:13:53 「祖父母の箸の共有のせいで虫歯」は本当か? 歯科医が語る"子どもの歯"の健康を守るために《見落とされがちな盲点》 | 健康 | 東洋経済オンライン小さなお子さんがいらっしゃる方から、「子どもの歯を守るにはどうしたらいいでしょうか?」という質問を受けることがあります。その際に私は決まって、「親が健康な口を手に入れることです」と答えます。多くの方…東洋経済オンライン ■子どもに虫歯菌をうつしたくない親が「気にしすぎ」なこと ただ、そんな気を遣っている方々から「祖父母がそのルールを守ってくれなくて、子どもが虫歯になってしまった」と嘆く声を聞くこともあります。 そういう話を聞くと、個人的には「おじいちゃんおばあちゃんがかわいそう……」と思います。 感染を防ぐことが虫歯予防には重要だと言われていたことも“過去には”ありました。 ですが、最近の見解では重要視されていません。なぜなら子どもは日々さまざまなものに触れているからです。 親がどれだけ気をつけていたとしても、赤ちゃんが触れるすべての物を管理するのは不可能で、感染経路を完全に断つことはできません。 そして、虫歯菌に感染したからといって、必ずしも虫歯になるわけではありません。 重要なのは、感染の有無ではなく、その後の食生活や生活環境です。たとえ口の中に虫歯菌がいても、甘いお菓子を頻繁に食べたり、ジュースをしょっちゅう飲んだりするような、細菌にとって居心地の良い環境でなければ虫歯にはならないのです。…