
1: 匿名 2026/02/07(土) 09:26:01.50 ID:dDhZVemP9 PS5、販売数がPS3を上回る。昨年末商戦は前年比減も「計画沿う」遊ぶ人は年々増加 ソニーが5日に発表した2025年度第3四半期(4月-12月期)決算において、ゲーム&ネットワークサービス分野の各種数値を公表した。 なかでも「PlayStation 5」ハードの累計販売台数が「PS3」を上回ったことがわかった。 補足資料によると、PlayStation 5は同四半期までに全世界で9200万台以上を販売したことが明らかに。 これにより、累計8740万台だったPlayStation 3の販売台数を上回るセールスとなった。 期間別の推移では、クリスマス商戦・年末商戦が絡む2025年10~12月は800万台となり、950万台だった前年比では減少した。 この動向について、同社は説明会において「コンソールハードウェア市場全体が想定よりも厳しい環境だったなか、プステーションハードウェアは当初の計画にそってインストールベースを着実に拡大することができた」と言及。想定の範囲内での推移だと伝えている。 ハードがしっかり浸透、ユーザー数は年々増加 また、ハードウェアサイクルの後半に差し掛かり販売台数の減速がすすむ反面、ハードの浸透によりソフトとネットワークサービスからの収益を伸ばしている。 実際、12月のPS5の月間アクティブユーザー数は過去最高となる1億3,200万アカウントに到達。 これは前年同期比でも300万人積み上げる数字となっているほか、総プ時間も前年同期比で増加するなど、しっかりと「遊ばれている」ハードとなっている。 PlayStationブランドでは上位機「PS5 Pro」や日本国内専用モデルの投入といった定期的に新たな動きがあるが、直近では世界的なメモリ不足と価格急騰を背景に、ハードウェアの供給面や価格面での懸念も挙がっている。 これについて、説明会でソニーの最高財務責任者はPS5用のメモリを2026年末まで確保する体制にあると述べた。現在のところ価格を上げる計画は明言されておらず、販売戦略を柔軟に展開する考えを示している。 なお、同社は本発表にあわせてG&NS事業の2025年度通期の業績見通しを修正。為替の影響や自社制作以外のゲームソフトウェア販売増加なとにより、年度末予想は前年比400億円減の売上高4兆6300億円、営業利益は957億円増の5100億円になる見通しを示した。…