1: 匿名 2026/02/07(土) 07:03:09.63 ID:+i3180xd9 >>2/7(土) 5:56配信 デイリー新潮 【前後編の後編/前編からの続き】 ひとたび街頭演説に立てば、数千人の聴衆を集める高市フィーバー。自民大勝ムードを生み出すその熱狂の裏側には、期待と高揚だけでなく、移ろいやすい“空気”も孕む。一方の新党も伸び悩んだまま。争点なき総選挙はいよいよ最終章へと突入する……。 *** 前編では、「高市フィーバー」の理由や、その裏側で不人気ぶりが明らかになった石破茂前首相について報じた。 衆院選で勝敗を左右するポイントが、創価学会票の行方だ。公明党と立憲民主党が新党を結成したことで、自民候補は1選挙区あたり1万~2万票ともいわれる学会票を失うことになる。 もっとも、余裕綽々(しゃくしゃく)の自民候補もいる。例えば、小渕優子氏と、岸田政権で内閣官房副長官を務めた木原誠二氏について言えば、 「1999年に誕生した自公連立政権は、優子さんの父で当時の首相だった恵三氏が公明党との橋渡し役を担い実現したものでした。公明党の支持母体である創価学会にとって、恵三氏は悲願の与党入りをもたらした大恩人。その愛娘(まなむすめ)である優子さんとの関係は現在も良好なままです。今回も彼女の地元・群馬5区では学会票は彼女に流れ、当選を下支えするでしょう」(学会関係者) ハト派で知られる宏池会出身の木原氏も、自公連立時代は学会から組織的な支援を受けていたという。 「解散後、本人が公明党関係者に“俺は(思想的に)中道だ”と話すなどして、秋波を送っていたと聞いています。結果的に、彼の選挙区(東京20区)には中道候補は立っていません」(同) とはいえ、多くの選挙区で自民党候補から悲鳴が上がっているのは事実のようだ。学会女性部の現役幹部が言うには、 「これまで学会票頼みで支援組織づくりを怠ってきた自民党の1~2年生議員はもう必ですよ。実際、選挙戦が始まってから“原田稔会長に取り次いでほしい”と頼んできた自民党候補がいます。もちろん断りましたけど、学会票が逃げた分、高市人気に皆が何としても縋(すが)り付こうとしている印象です」 続きは↓…