1: 匿名 2026/02/06(金) 20:20:52.65 ID:HJaOe0+H9 >>2/6(金) 7:00配信 AERA with Kids+ 学校の懇談会で閑古鳥が鳴いているーー。そんな光景が各地の公立小中学校で広がっているといいます。学級担任や保護者と交流を持つ場とされてきた懇談会ですが、最近では教室に集まる保護者はごく少数で、顔ぶれはほぼ同じ。「仕事で行けない」だけでなく、「子どもと一緒に帰りたい」「人前でうまく話せない」「参加したが意味を感じない」といった理由から、参加しない人も少なくありません。保護者の事情を取材しました。 ■たった4人で鑑賞した担任手作りのスライドショー 「6年生の3学期、最後の懇談会ですら参加した保護者は4人だけでした」。そう振り返るのは、静岡県の40代女性です。担任は学年主任の30代男性教員で、卒業ソング付きのクラス写真のスライドショーを用意してくれていました。黒板のスクリーンに写し出された映像を少人数で見つめる状況に、「先生が気の毒になった」と言います。 中学に上がった今も状況は変わらず、参加者は毎回3、4人程度です。 「懇談会というより雑談会です。少人数なので気楽に話せますが、保護者はたいていマスクをしていて、名札の文字も見えづらく、結局誰の親と話したのかわからないまま終わることも多いです」 保護者懇談会は、「保護者会」や「学級(学年)懇談会」とも呼ばれ、保護者と担任教員が情報交換や意見交換を行う場です。子どもの教育をよりよくすることを目的に、担任から学校生活やクラスの様子について説明があったり、保護者同士が話し合ったりすることが一般的です。授業参観後にクラス単位で開催されるのが通例ですが、学校によっては実施しない場合もあります。 小学3年生の娘をもつ都内の40代女性も、“必ず出席する派”です。「家から学校が近いですし、なるべく担任の先生と顔を合わせていたほうが何かあった時に相談しやすいだろうと思って出席します」と語ります。 続きは↓ >>…